看護現場の未来を切り拓くデジタル改革が評価

 ボイット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:永冨 泰高、以下 ボイット)が提供するAI搭載インカム「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」は、2026年7月8日~10日に開催された「国際モダンホスピタルショウ2026」ナースまつり内の「看護DXアワード2026」(主催:一般社団法人日本男性看護師會ほか)にて、その卓越した成果と現場への寄与が評価され、「看護マネジメント部門賞」を受賞したことをお知らせします。

看護DXアワードとは

 「看護DXアワード」は、一般社団法人日本男性看護師會が主催する看護師が主体となって推進するデジタルトランスフォーメーション(DX)の優れた事例やサービスを表彰・共有し、看護現場におけるDX推進を加速させるために創設されたアワードです。

 医療DXや病院DXが経営・効率化の視点に偏りがちな現状に対し、本アワードでは「看護師の働き方改革、業務効率化、患者ケアの質向上」に貢献する“現場ファースト”の取り組みに焦点を当てています。本年は、看護記録・看護教育・看護マネジメント・訪問看護・患者支援の5分野において、革新的なデジタル技術やサービスが総合的に審査されました。

受賞理由と「VOYT CONNECT」ついて

 ボイットが提供するAI搭載インカム「VOYT CONNECT」は、ボタン一つでチーム全員と即座につながるグループ通話に加え、AIによる会話の自動テキスト化や、ナースコール等の外部システムとも連携可能な、PHSに代わる新しい院内コミュニケーションツールです。

 「VOYT CONNECT」を利用することで、これまで発生していた無駄な移動を削減し、削減した時間を患者ケアに充てられる環境づくりに寄与している点が、看護マネジメント観点から高く評価され、本受賞に至りました。

審査員講評

一般社団法人日本男性看護師會 代表理事 坪田康佑 氏
 『ケアや作業の最中に画面を見ることができない』という、ベッドサイド業務における最も悩ましく、かつ本質的な課題に対して、正面から向き合われている姿勢を高く評価いたしました。看護現場のリアルな動線と痛みを深く理解したうえで、プロダクトとして昇華されている点に大変感銘を受けております。現場の負担軽減とケアの質向上を両立させる、これからの看護マネジメントに欠かせないソリューションとして今後の展開を強く期待しております。

株式会社S.U.N代表取締役 宮田 俊 氏
 集中すべき看護ケアこそ、音声でつながる価値があります。現場動線を崩さず、伝達漏れ・探し回り・重複対応を減らせる実装力は、ベッドサイド業務に直結すると実感しました。

ボイット株式会社 代表取締役社長CEO 永冨 コメント

 「看護DXアワード2026」において看護マネジメント部門賞をいただき、大変光栄に存じます。日頃より当サービスを支えてくださる医療従事者の皆様に、この場を借りて、深く感謝を申し上げます。

 今後も当社は、現場の看護師の方々の負担軽減やコミュニケーション活性化につなげていただけるようサービス開発と機能強化を継続し、看護DX推進に貢献してまいります。

※VOYTおよびVOYTのロゴは、ボイット株式会社の登録商標です。

アイコム株式会社が販売を担当、2026年7月1日発売

 ボイット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:永冨 泰高、以下 ボイット)は、アイコム株式会社の子会社である株式会社コムフォースと、音声通話対応の動態管理システム「ICOM CONNECT CARS(アイコムコネクトカーズ)」を共同開発いたしました。本製品の販売は、無線通信機器の総合メーカーであるアイコム株式会社が担当し、2026年7月1日に発売を開始したことをお知らせします。


■ 「ICOM CONNECT CARS」開発の背景と概要
 「ICOM CONNECT CARS」は、AI搭載インカムアプリとユーザーの位置表示が一体となったAndroid™タブレット対応の動態管理アプリです。これまでドライバーはスマートフォンや無線機、カーナビなど複数の端末を使い分ける必要がありましたが、本アプリによりタブレットひとつで事務所や他のドライバーと連絡を取り合いながら、配送ルートや経路を確認することが可能になります。運送・物流業などにおける効率的な音声連絡と配送業務をサポートし、業務効率の向上を促進します。

■ 主な特長
・音声通話(インカム機能)+マップ表示:無線機のように個別・一斉通話ができるインカム機能と、Googleマップ™による位置表示に対応しています。車両に取り付け、事務所と配送ドライバー間で発生する連絡業務や経路確認を同じツール上で利用できます。通話は文字起こしにも対応しています。
・PC専用の管理サービス(オプション)による業務管理:管理サービス「ICOM CONNECT MANAGER(アイコムコネクトマネージャー)」を使用することで、事務所のPCなどのブラウザ上から車両の状況を把握できます。配送計画の共有や経路表示機能を使った目的地への道順の指示などが可能です。※ICOM CONNECT MANAGERはオプションです。ICOM CONNECT CARSとは別に費用がかかります。

■ 開発および販売体制について
 本アプリは、当社ボイット株式会社と協業関係にあるアイコム株式会社の子会社・株式会社コムフォースによる共同開発製品です。製品の販売・提供につきましては、アイコム株式会社が担当いたします。製品の詳細やお問い合わせについては、販売元のアイコム株式会社のウェブサイトをご参照ください。

【製品に関する詳細・お問い合わせ先】
販売元:アイコム株式会社
ウェブサイト:https://www.icom.co.jp/news/8821/

※Android、Googleマップは、Google LLC.の商標または商標登録です。
※アイコム、ICOM、ICOMロゴは、アイコム株式会社の登録商標です。
※VOYTおよびVOYTのロゴは、ボイット株式会社の登録商標です。

◆会社概要
会社名:ボイット株式会社(Voyt Inc.)
代表者:代表取締役社長CEO 永冨 泰高
所在地:[本社所在地] 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-10
    [浜松支店]  静岡県浜松市中央区鍛冶町100番地の1 ザザシティ浜松中央館B1F
設立:2023年8月
事業内容:音声ソフトウェアおよびコンピュータシステムの企画、開発ならびにその運営
URL:https://voyt.co.jp/

「ボイットコネクト」について:「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」は、スマートフォンをインカム・トランシーバーのように活用できるアプリケーションです。インターネット環境があれば場所に捉われず、どこでもつながることができます。従来のインカムとは異なり、AIを活用して会話の自動テキスト化、多言語翻訳、発話内容の自動整理・要約などを実現。現場スタッフはボタン操作一つで簡単に情報共有ができ、業務効率化とチームワーク連携強化により、現場DXを加速できます。
https://voyt.com

会社名:アイコム株式会社(ICOM INCORPORATED)
代表者:代表取締役社長 中岡 洋詞
所在地:[本社所在地] 大阪市平野区加美南1丁目1-32
設立:1964年4月
事業内容:無線通信機器、ネットワーク機器等の製造、販売
URL:https://www.icom.co.jp/

会社名:株式会社コムフォース(COMFORCE INCORPORATED)
代表者:代表取締役 野田 憲一
所在地:[本社所在地] 東京都江東区木場2-17-16ビサイド木場5階
設立:2002年4月
事業内容:無線通信機器、ネットワーク機器等の製造、販売
URL:https://www.comforce.co.jp/

現場と本部の1対1通話を「グループ通話」へ拡張。建設・製造・物流業界の遠隔支援を高度化

 AI搭載インカム「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」を開発・提供するボイット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:永冨 泰高、以下 ボイット)は、株式会社ザクティ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:喜久川 政樹、以下 ザクティ)が提供する映像活用業務プラットフォーム「XBP」に対し、ボイットの音声通信の技術提供を行いました。これにより、「XBP」内において新たに「グループ通話機能」の実装・連携が完了し、6月11日よりサービスの提供が開始されることをお知らせいたします。

本連携の背景:建設・製造・物流現場が抱える遠隔支援の課題

 建設、製造、物流といった現場では、人手不足や安全管理、品質担保の観点から、ウェアラブルカメラを活用して本部から現場をサポートする遠隔支援ソリューションの導入が進んでいます。ザクティの「XBP」は、本部と現場を映像と音声でつなぎ、映像を見ながらリアルタイムに指示を出したり業務を支援したりすることが可能なツールとして広く活用されています。しかし、従来の「XBP」における通話機能は「本部と現場間」に留まっていました。そのため、「現場の映像を見ながら、本部の管理者、設計の専門家、協力会社の担当者など、複数の関係者が同時に会話して迅速に判断を下したい」「現場同士も複数で会話をしながら作業を進めたい」という、多対多のコミュニケーションニーズが高まっていました。

ボイットの技術提供による機能拡張のポイント

 こうした課題を解決するため、ボイットが有する「VOYT CONNECT」の音声通信技術を「XBP」へ提供いたしました。

  1. 1対1の通話から「グループ通話」への進化:従来の個別の通話ボタンがグループ通話機能へとアップデートされます。これにより、複数拠点の担当者が一つの通話グループに参加し、同時に状況確認・指示出しを行うことが可能になりました。トラブル発生時などの迅速な意思決定を強力にサポートします。
  2. プラットフォームの裏側を支える音声インフラの提供:本連携は、ザクティの「XBP」プラットフォームに対して、ボイットの音声通信技術を組み込み、実現しています。現場の作業員の方は使い慣れた「XBP」の画面上で、これまで以上に高度で安定したグループ通話をご利用いただけます。

今後の展開について:AI機能の拡張と他システムとの連携強化

 今回の連携を第一歩として、ザクティからは「XBP」の更なる高度化に向け、ボイットが有する音声の自動文字起こしや多言語翻訳といったAI機能の拡張についても期待されています。両社は引き続き連携を深め、映像と音声、そしてAI技術のシームレスな融合による現場業務のアップデートを推進してまいります。

 ボイットとしては、今回のザクティ「XBP」へのシステム提供は、外部アプリケーションへの技術インフラ提供という新たな事業の取り組みとなります。今後はあらゆる業界の業務システムやプラットフォームとの連携を積極的に拡げ、「VOYT CONNECT」の音声ソリューションを幅広く提供していくことで、過酷な現場の安全確保や業務効率化、現場DXの実現に貢献してまいります。

◆ 会社概要
会社名:ボイット株式会社(Voyt Inc.)
代表者:代表取締役社長CEO 永冨 泰高
所在地:[本社所在地] 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-10
[浜松支店] 静岡県浜松市中央区鍛冶町100番地の1 ザザシティ浜松中央館B1F
設立:2023年8月
事業内容:音声ソフトウェアおよびコンピュータシステムの企画、開発ならびにその運営
URL:https://voyt.com

「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」は、スマートフォンをインカム・トランシーバーのように活用できるアプリケーションです。インターネット環境があれば場所に捉われず、どこでもつながることができます。従来のインカムとは異なり、AI を活用して会話の自動テキスト化、多言語翻訳、発話内容の自動整理・要約などを実現。現場スタッフはボタン操作一つで簡単に情報共有ができ、業務効率化とチームワーク連携強化により、現場DXを加速できます。

会社名:株式会社ザクティ(Xacti Corporation)
代表者:代表取締役社長 喜久川 政樹
所在地:[東京本社] 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー14階
[大阪本社] 大阪府大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビル タワーイースト30階
設立:2012年4月
事業内容:デジタル映像ソリューションの開発・提供、開発受託サービス
URL:https://xacti-co.com/

デジタル画像処理技術をコアに、業務用ウェアラブルカメラや映像活用業務プラットフォーム「XBP」の開発・提供を行うソリューションカンパニー。現場業務の安全性向上や運用効率化をデジタル技術で支援しています。

・VOYTおよびVOYTのロゴは、ボイット株式会社の登録商標です。
・「XBP」は、株式会社ザクティの商標です。
・その他、本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。

利用者様の状態をインカムに通知し、介護現場の業務負担軽減と介護DXを推進

 ボイット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:永冨 泰高、以下 ボイット)のAI搭載インカム「VOYT CONNECT」(以下「ボイットコネクト」)は、パラマウントベッド株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:木村 友彦、以下 パラマウントベッド)の見守り支援システム「眠りCONNECT」と連携開始したことをお知らせします。本連携により、「眠りCONNECT」で検知した入居者様の状態変化を、「ボイットコネクト」を通じて自動的に音声とテキストの両方で通知されます。これにより、介護現場での利用者様の状態に合わせたケアの提供に加え、スタッフの業務効率化にも貢献します。


連携イメージ

 パラマウントベッドの「眠りCONNECT」は、利用者様の睡眠状態や離床状況を遠隔で確認できる見守り支援システムです。一方、ボイットの「ボイットコネクト」はスマホやPHSを取り出すことなくハンズフリーでコミュニケーションが取れ、介助中など手が離せない状況でも音声で情報共有が完結する現場向けのコミュニケーションツールです。

<本連携の特長2点>
①    パラマウントベッドの「眠りCONNECT」で検知した入居者様の状態変化を「ボイットコネクト」の指定グループ(例:介護施設の階毎に設定)へ一斉に音声通知ができます。
②    ご利用者様の部屋名や姓・名の通知をする、しないなど、個人情報に配慮した設定も可能です。

 今後も引き続き、介護現場の業務負担軽減と介護DXを推進するため、施設管理者や現場スタッフがより介護ケアに集中できるよう、サービス開発・提供に取り組んでまいります。

◆「ボイットコネクト」について

ボイットが提供するPHSや従来のトランシーバーに変わる新しいコミュニケーションツール。現場スタッフのスマートフォンにAI搭載インカム「VOYT CONNECT」アプリをインストールするだけで、音声とテキストで簡単にやりとりができます。TAISコード取得済み(TAISコード:02221– 000001、02221– 000002)。
「VOYT CONNECT」紹介サイト:https://voyt.com/

◆「眠りCONNECT」について

パラマウントベッドが提供する、利用者の睡眠状態や離床状況を遠隔で確認できる見守り支援システム。TAISコード取得済み(TAISコード:00170– 001791)。
「眠りCONNECT」紹介サイト:https://www.paramount.co.jp/connect

※ VOYTおよびVOYTのロゴは、ボイット株式会社の登録商標です。
※「眠りCONNECT」は、パラマウントベッド株式会社の商標です。
※その他、本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。

新たに浜松支店を開設し、「ボイットコネクト」で地域企業の製造DXを推進

 ボイット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:永冨 泰高、以下 ボイット)は、静岡県浜松市が推進するスタートアップ支援策「令和7年度第2期 浜松市ファンドサポート事業」の交付対象事業者として採択されたことをお知らせいたします。また、本採択に伴い新たに「浜松支店」を開設いたしました。今後は‟ものづくりのまち”である浜松市を重要な拠点と位置づけ、当社のAI搭載インカム「VOYT CONNECT」(以下「ボイットコネクト」)を通じて、地域における製造業のDXを強力に推進してまいります。

「浜松市ファンドサポート事業」採択の背景

 浜松市ファンドサポート事業は、新たなスタートアップが次々と生まれる好循環のまちを目指し、ベンチャーキャピタルや金融機関等と協調してスタートアップの事業化・成長を支援する制度です。当社が提供する製造業向けAI搭載インカム「ボイットコネクト」ソリューションの独自性や、ものづくり産業が集積する浜松市における事業成長・地域貢献のポテンシャルが高く評価され、このたび「令和7年度第2期」の事業者として採択されました。本事業の支援を受け、プロダクト開発および事業拡大をさらに加速させます。

浜松支店の開設について

 浜松市および周辺地域の製造業の皆様に対し、より現場に密着した迅速なサポートを提供するため、新たに「浜松支店」を開設いたしました。 世界的な企業を多数輩出してきた「やらまいか精神」が息づく浜松の地で、現地の企業様との連携を深めるとともに、拠点における人材採用も進め、地域の雇用創出や経済発展にも貢献してまいります。

【浜松支店 住所】静岡県浜松市中央区鍛冶町100番地の1 ザザシティ浜松中央館B1F

「ボイットコネクト」による製造DXの推進

 当社の提供するAI搭載インカム「ボイットコネクト」は、製造現場の業務効率化やコミュニケーション活性化を実現する、スマートフォンをインカム・トランシーバーのように活用できるアプリケーションです。高度な技術力を持つ製造業が数多く存在する浜松市において、当社は「ボイットコネクト」の導入支援を通じて、以下のような課題解決に取り組みます。

 浜松発の最先端な製造DXモデルを地域企業とともに構築し、次世代のものづくりを力強く支援してまいります。

今後の展望

 浜松市の力強いご支援のもと、浜松支店を中核として「ボイットコネクト」の機能拡充と提供エリアの拡大を進めます。日本の基幹産業である製造業全体のアップデートを目指し、邁進してまいります。

◆「浜松市ファンドサポート事業」について

 ものづくりのまち浜松市は、「やらまいか精神」というチャレンジスピリットのもと、“民間力”により発展してきたスタートアップのまちです。この果敢に挑戦する風土を背景に、新しいスタートアップが次々と生まれる好循環のまち「浜松」を目指し、様々なスタートアップ支援策に取り組んでいます。スタートアップの挑戦をさらに応援するために「ファンドサポート事業」を実施しています。

https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamact/support/fund-support.html

離床予兆アラートをインカムにリアルタイム通知し、介護現場の業務負担を軽減

ボイット株式会社
沖電気工業株式会社

 ボイット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:永冨 泰高、以下 ボイット)のAI搭載インカム「VOYT CONNECT(注1)」(以下「ボイットコネクト」)と、沖電気工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森 孝廣、以下OKI)の高齢者見守りソリューション「WatchOverSmart(注2)」は、人手不足が深刻化する介護現場の業務負担軽減を目的に、連携を開始しました。これにより、入居者の離床予兆などを知らせるアラートがインカムへ通知され、介護スタッフは音声とテキストの両方で通知を受け取れます。その結果、情報共有が容易となり、不要な駆けつけ対応を削減します。

連携イメージ

 近年、急速な高齢化に伴い介護需要が増加する一方、介護人材の不足は深刻化しています。介護現場ではDXによる業務効率化が進む中、介護スタッフ間の情報共有や連携に手間がかかっており、対応の重複などの業務負担が課題となっています。

 本連携により、駆けつけ対応が必要な検知情報をスタッフ間でリアルタイムに共有し、対応の重複や抜け漏れによる無駄な移動を大幅に削減します。OKIの「WatchOverSmart」はベッドマット下に敷設する薄型センサーマットで、ベッド上の体動変化を高精度に検出するため、不要な駆けつけ対応を低減します。ボイットの「ボイットコネクト」はスマホやPHSを取り出すことなくハンズフリーでコミュニケーションが取れ、介助中など手が離せない状況でも音声で情報共有が完結します。これにより、介護現場の業務負担を軽減するとともに、介護ケアの質向上にも貢献します。

 両社は今後、さまざまなICT機器との連携を拡大し、人手不足が深刻な介護現場において、スタッフがよりケアに集中できる効率的な働き方の実現に向け、サービス提供に取り組んでいきます。

 ボイットは、2026年2月25日から2月27日まで東京ビッグサイトで開催される「CareTEX東京’26」(西展示棟1F「ブース番号:24-12」)に出展します。ボイットのインカムとナースコールや見守りシステムなど様々な機器との連携をご覧いただけます。
※ご来場には事前の来場者登録が必要です(https://caretex.jp/

用語解説

注1:VOYT CONNECT

 ボイットが提供するPHSや従来のトランシーバーに変わる新しいコミュニケーションツール。現場スタッフのスマートフォンにAI搭載インカム「VOYT CONNECT」アプリをインストールするだけで、音声とテキストで簡単にやりとりができます。ある介護施設では、「VOYT CONNECT」導入後に平均歩数が約25%削減された実証実験結果もあります。TAISコードを取得済み(TAISコード:02221– 000001、02221– 000002)。

注2:WatchOverSmart

 OKIが提供する高齢者見守りソリューション。ベッド上の体動変化から離床の予兆などを検知し、介護スタッフへ通知することで、見守り業務の負担軽減と事故リスク低減を支援します。導入施設では、夜間巡視回数が約30%削減された事例もあります。TAISコードを取得済み(TAISコード:02198 – 000001)。

リリース関連リンク

・「VOYT CONNECT」紹介サイト:https://voyt.com/
・「高齢者見守りソリューション」紹介サイト:https://www.oki.com/jp/watchoversmart/

VOYTおよびVOYTのロゴは、ボイット株式会社の登録商標です。
沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
WatchOverSmartは、沖電気工業株式会社の商標です。
その他、本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。

ボイット株式会社について

社名:ボイット株式会社(Voyt Inc.)
本店所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-10
代表者:代表取締役社長CEO 永冨 泰高
設立日:2023年8月4日
資本金:369百万円(資本準備金含む)
事業概要:音声ソフトウェアおよびコンピュータシステムの企画、開発ならびにその運営
サービスサイトURL:https://voyt.com

以上

*本文章に記載されている社名および商品名はそれぞれ各社が商標または登録商標として使用している場合があります。

ボイット株式会社
リコージャパン株式会社
株式会社タップ

ボイット株式会社(代表取締役社長CEO:永冨 泰高、以下 ボイット)、リコージャパン株式会社(社長執行役員:笠井 徹、以下 リコージャパン)、株式会社タップ(代表取締役社長:清水 吉輝、以下 タップ)は、3社の協業によるホテル業界向けDXの一層の拡大に向けた取り組みを開始します。

目的と背景

 インバウンドの増加や国内旅行支援策が進み、観光・宿泊業の盛り上がりが、地域経済の活性化につながるとして注目を集めています。一方で、ホテルなどの現場においては、慢性的な人手不足、従業員の高齢化、作業の属人化といった要因から業務が厳しさを増しており、需要の高まりに対応するリソースが不足していることが珍しくありません。デジタル化・DXによる業務効率化・働き方改革が、顧客ニーズに応えていくための喫緊の課題となっています。

 ボイットとリコージャパンとタップは、3社の協業により、こうした課題への対応を進めるお客様を支援します。リコージャパンの「RICOH Digital Signage AI音声コンシェルジュ」、タップの観光プラットフォーム基盤「スマート PMS®」、ボイットの「VOYT CONNECT」を連携し、AIを活用した問い合わせ対応やコンシェルジュサービス、無人チェックインやチェックアウトをはじめ、客室内の家電コントロール、ルームサービスのオーダー、各施設の混雑状況の確認などを実施できる環境を実現します。

今回開始する取り組み

ボイット:VOYT CONNECT

スマートフォンをインカム・トランシーバーのように活用できるアプリケーション

リコージャパン:RICOH Digital Signage AI音声コンシェルジュ

デジタルサイネージに掲出できる「問い合わせ対応AI」

タップ:観光プラットフォーム基盤「スマート PMS®」

スマートPMS®は、ホテル基幹システムをはじめ各種ソリューションと連携する観光業界向け統合プラットフォームです。

 ゲストが受付に設置されているRICOH Digital Signage AI音声コンシェルジュに「チェックイン・チェックアウトのやり方を教えて」と質問すると、ブラウザベースのアプリケーションを開くQRコードが表示され、従業員の対応がなくてもチェックイン/チェックアウトを行うことが可能になります。また、その情報がVOYT CONNECTを通じて従業員のスマートフォンへ通知され、人手によるサポートが必要なお客様へのスムーズな対応が可能になります。

 定型業務の可視化・無人化・効率化を進め、複雑なお問い合わせなど、人が柔軟に対応すべき業務に集中できる業務環境を構築し、従業員とゲストの体験価値の向上を実現します。

ボイット

 「VOYT CONNECT」は、スマートフォンをインカム・トランシーバーのように活用できるアプリケーションです。インターネット環境があれば場所に捉われず、どこでもつながることができます。従来のインカムとは異なり、AI を活用して会話の自動テキスト化、多言語翻訳、発話内容の自動整理・要約などを実現。現場スタッフはボタン操作一つで簡単に情報共有ができ、業務効率化とチームワーク連携強化が可能です。『少人数でも高品質なサービス』をご提供いただけるよう、現場DXを支援します。

リコージャパン

 お客様の DX に伴走しサポートするサービス・ソリューションを提供しています。全国に拠点をもつリコージャパンの、豊富な IT の知見をもつセールスやシステムエンジニアが、企業のデジタル化のための提案・導入・構築・運用サポートを⾏い、お客様の”はたらく”の DX を支えます。

タップ

 株式会社タップはホテル専門のソリューションベンダーです。1987年の創業以来、宿泊施設に必要な数々のシステムをソフトウェア機能として、活用していただけるよう商品化してまいりました。また、全国のホテルをユーザーに持ち、宿泊施設様はもちろんゲストにとって最良のホスピタリティとは何かを考え、ホスピタリティサービスエンジニアリング会社として進化してきております。「変化のきっかけを作る」という意味をこめた我々タップは、社会情勢を鑑みた新たなサービスや機能、人材不足を解消するための省力化、収益の最大化に繋がる生産性の向上など、未来のホスピタリティを創造してまいります。

今後の展望

 日本国内の労働人口は減少しており、地域の観光産業において重要なホテル業界もその影響を大きく受けています。ホテルの現場業務を効率化し、来訪するゲストへの最良・最適なホスピタリティを提供できる体制を維持することが、地域全体のWell-being向上に繋がると考えています。

 3社は本取り組みにより、ホテル業界のお客様に向けた最適なソリューションの提案~導入~運用までの伴走体制を強固なものとし、デジタル化・DXによる業務効率化・働き方改革の実現に寄与してまいります。

第54回国際ホテル・レストラン・ショー出展のお知らせ

 一般社団法人 日本能率協会が主催する第54回 国際ホテル・レストラン・ショーに本ソリューションを展示し、体感いただけます。

会 期:2026年2月17日(火)〜20日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)

会 場:東京ビッグサイト 東展示棟4〜6ホール・西展示棟1〜4ホール

展示ブース:ボイットブース 西4ホール W4-K30

      タップブース 西3ホール W3-F07

■関連情報

VOYT CONNECT
https://voyt.com/

RICOH Digital Signage AI音声コンシェルジュ
https://www.ricoh.co.jp/special/signage-ai-voice-concierge

スマート PMS®
https://www.tap-ic.co.jp/system_service/smart_pms.html

*QRコードは、(株)デンソーウェーブの登録商標です。
*スマート PMS®およびtapのロゴは、株式会社タップの登録商標です。
*VOYTおよびVOYTのロゴは、ボイット株式会社の登録商標です。
*社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

アイコム株式会社との資本業務提携を通じ、次世代の通信ソリューション開発と海外展開を加速

現場がつながるAI搭載インカム「VOYT CONNECT(以下、ボイットコネクト)」を提供するボイット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:永冨 泰高、以下、当社)は、三菱UFJキャピタル9号投資事業有限責任組合、アイコム株式会社(本社:大阪市平野区、代表取締役社長:中岡 洋詞、以下、アイコム社)およびDEEPCORE TOKYO2号投資事業有限責任組合を引受先とした第三者割当増資を実施したことをお知らせいたします。

■ 成長フェーズ加速に向けた資金調達

当社は、「現場に活気、世界に元気を。」をミッションに掲げ、主に、医療、介護、宿泊、製造といった現場で働く方々に向けて、AIを用いた音声コミュニケーションプラットフォーム「ボイットコネクト」を提供しています。本ラウンドで調達した資金は、以下の重点領域に投資し、事業のさらなる拡大を図ります。※調達金額:非公開

1. 各業界に根差した音声AI機能の拡充および高度化
2. アイコム社IP無線機との連携強化および次世代の通信ソリューションの共同開発
3. 海外展開に向けたプロダクトおよびオペレーション体制の整備
4. 対象業界に精通した営業・AIエンジニアの採用強化

■ アイコム社との資本業務提携について

無線通信分野のリーディングカンパニーであるアイコム社とは、今回の出資を機に戦略的提携パートナーとして、当社の技術をベースとした「ICOM CONNECT」の開発・提供にとどまらない多面的な協業を加速してまいります。両社は、アイコム社の高信頼・高品質な無線通信技術と、当社の音声AI技術を融合し、人手不足やデジタル化の遅れといった社会課題を抱える現場のDX化を推進する次世代の通信ソリューションを共同で開発します。

また、アイコム社のグローバル販売網を活用し、海外市場における共同展開も積極的に進めてまいります。この提携を通じて、業務用無線と音声AIコミュニケーションの融合を実現し、医療・介護・宿泊・製造・警備・建設・物流など、国内外の幅広い業界に新たな価値を提供してまいります。

■    増資引受先からのコメント

三菱UFJキャピタル株式会社
投資第一部部長 新谷 圭次郎

前回に続いて本ラウンドをリードさせて頂きました。本件でボイット単独での事業成長機会の促進だけでなく、アイコム様との戦略的提携を加速させていくための重要な場を設けることができました。「ボイットコネクト」を通じて各業界の現場で働く皆様に少しでも価値をお届けできるよう、ボイット社をサポートしていきます。

アイコム株式会社
代表取締役社長 中岡 洋詞

ボイット社との提携により、当社の強みである無線通信のハードウエア技術と、同社の先進的なAI・ソフトウエア技術を融合させることができました。ICOM CONNECTは、従来の業務用無線の優位性を保ちながら、スマートフォンやAIの先進的な利便性を両立させた、まさに次世代の業務用通信ソリューションです。また、当社の販売網を生かし、海外展開への取組も準備を進めています。提携のさらなる強化お客さまの現場業務の効率化と働き方改革の推進に貢献してまいります。

DEEPCORE
Director, Investment 尾﨑 裕樹

医療・介護・サービス業界では、深刻な人材不足が構造的な課題となっています。同社はAI搭載インカム「ボイットコネクト」を通じて、現場のコミュニケーションを革新し、多言語対応などの先進的機能と既存システムとの連携を武器に、高い顧客定着率を実現しています。現場の実態に即したDXを着実に推進する姿勢に強い成長性を感じています。永冨CEO率いるチームの高い実行力とビジョンを信頼し、当社としても音声×AI領域の知見とネットワークを活かし、社会課題の解決に向けた挑戦を共に推進してまいります。

■    当社代表からのコメント

ボイット株式会社
代表取締役社長CEO 永冨 泰高

創業時より「現場に活気、世界に元気を。」をミッションに掲げ、当社独自の音声AI・音声処理技術を用いた「ボイットコネクト」を2025年1月に正式リリースしました。以降、現場の課題解決に根ざした機能拡充を重ね、現在では国内700施設以上で導入されるサービスへと成長しています。今回ご出資いただいたVC各社のご支援ならびにアイコム株式会社との資本業務提携を通じ、音声による現場DXをさらに加速させ、より多くの業界・現場へ価値を届けてまいります。

・ボイット株式会社について

社名:ボイット株式会社(Voyt Inc.)
本店所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-10
代表者:代表取締役社長CEO 永冨 泰高
設立日:2023年8月4日
資本金:369百万円(資本準備金含む)
事業概要:音声ソフトウェアおよびコンピュータシステムの企画、開発ならびにその運営
サービスサイトURL:https://voyt.com

以上


*本文章に記載されている社名および商品名はそれぞれ各社が商標または登録商標として使用している場合があります。

この度、当社のAI搭載インカム「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」は、株式会社bright vie様が提供するデータ連携プラットフォーム「ケアデータコネクト」との連携を開始いたしました。

ケアデータコネクトは、バイタル機器、見守りシステム、ナースコール、ベッド・睡眠センサー、環境センサー、転倒検知システム、インカム、排泄センサーなど、複数の介護機器から得られるデータを統合し、介護記録システムへの自動連携を可能にするプラットフォームです。

今回の連携により、これらのセンサーやシステムからの重要な通知が、ボイットコネクトのグループ通話内に音声とテキストで自動通知され、スタッフは専用端末を確認することなく、ハンズフリーで状況を把握できるようになります。※2025年8月時点で17社のシステムとリアルタイム連携が可能です。メーカーの詳細はお問い合わせください。

なお、本連携は、ボイットが取得した「外部センサーと連携することで業務効率化を実現するAI搭載インカムシステム(特許7500057)」に関する特許技術を活用しており、センサー情報を音声とテキストでチームに通知する点で、他社にはない強みを持っています。

介護施設にとっての主なメリット
従来、バイタル異常、転倒検知、離床センサー、排泄センサーなど、それぞれ異なる機器からの通知を個別に確認する必要がありましたが、本連携により、これらすべての情報がボイットコネクトに集約され、スタッフ全員がインカムを通してリアルタイムで状況を共有できます。

センサー通知を受けたスタッフは、その場でインカム上で「私が向かいます」「サポートが必要です」などの連携を取ることができ、重複対応や対応漏れを防ぎます。特に夜間や人手不足の時間帯において、限られたスタッフでも効率的な見守りが可能になります。

ボイットは今回の連携を皮切りに、より多くの介護機器との連携拡大を予定しています。テクノロジーの力で介護現場の課題を解決し、利用者により質の高いケアを提供できる環境づくりを継続して支援してまいります。

本リリースの詳細はPR TIMESでご覧いただけます。
プレスリリースのURL

ボイット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:永冨 泰高)は、医療・介護、宿泊施設向けの新しいコミュニケーションツール「VOYT CONNECT(ボイットコネクト、以下ボイットコネクト)」を2025年2月に正式リリースいたします。本サービスは、最新の音声認識技術と生成AIを活用し、現場の情報共有とコミュニケーションの課題を解決する次世代型インカムです。

近年、音声認識技術の発達により、様々な現場での音声コミュニケーションの活用が進んでいます。特に医療・介護、宿泊業界では、現場スタッフの「手が離せない」「画面を見られない」といった状況下での情報共有が課題となっており、音声を活用したコミュニケーションが課題解決の重要な糸口となっています。ボイットコネクトは、スマートフォンをインカムとして活用し、音声とテキストを組み合わせた革新的な機能※により、これらの現場課題に対するソリューションを提供します。※特許出願中

VOYT CONNECTイメージ画像

■サービスの主な特長

VOYT CONNECTの6つの特長

1. 発話内容を音声ファイルと自動テキスト化して保存

現場での会話をすべて音声で記録し、チャット形式で自動テキスト化して保存。シフト交代時や休憩後でも簡単に過去の会話を確認できます。

2. テキスト入力すると合成音声で発話

接客中など声を出せない状況でも、テキストを入力するだけで情報共有が可能。入力されたテキストは自動的に合成音声に変換されます。

3. 遠隔や別フロアでも会話に参加できる

インターネット環境があれば、別フロアや遠隔地からでも会話に参加可能。4G、5G/LTE、Wi-Fiに対応し、専用イヤホンマイクでハンズフリー通話も可能です。

4. 外部からの情報をインカムに通知できる

ナースコールなどの既存システムと連携し、重要な通知を直接インカムに送信。各施設の運用に合わせて柔軟にカスタマイズできます。

5. 合成音声による同時通訳機能

話した内容をリアルタイムで多言語に翻訳し、合成音声で出力。言語の壁を超えたスムーズなコミュニケーションを実現します。

6. 音声メモを記録向けに自動的に整理・要約

音声メモをAIアシスタントが自動的に整理・要約する機能を搭載。必要な情報をすぐに検索でき、記録管理の手間を大幅に削減します。

※同時通訳と自動要約はオプション機能となります。

■進化したシステムの特長

東芝デジタルソリューションズ株式会社から事業譲受した前バージョンを基に、ボイットコネクトでは大幅な機能強化を実現しました。複数のAI技術を組み合わせることで音声認識精度を向上させ、発話の遅延も大幅に削減。また、個別メッセージや画像送信などのコミュニケーション機能を拡充し、AIによる同時通訳や入力支援機能も新たに搭載しました。

■事業背景と社会課題への取り組み

ボイット株式会社

当社は、2023年8月の設立以来、「現場に活気、世界に元気を。」をミッションに掲げ、現場のDX化を推進するスタートアップ企業として活動してまいりました。2023年10月1日には、東芝デジタルソリューションズ株式会社が開発および運営していたフィールドボイスインカム事業を譲受し、更なる事業拡大と新機能開発を進めております。

医療・介護、宿泊業界では、慢性的な人手不足や外国人従業者の増加、現場での記録業務の煩雑さなど、様々な課題を抱えています。最新の音声認識技術と生成AIを組み合わせることで、会話内容の自動テキスト化を実現し、現場での振り返りを容易にするとともに、スタッフ間の情報共有の遅れを最小限に抑えることで、限られた人員での効率的な業務遂行を支援します。

言語の壁に対しては、リアルタイム多言語翻訳機能を搭載し、増加する外国人従業者とのスムーズなコミュニケーションとチームワークの構築を支援します。また、AIアシスタントが音声、画像、テキストなど多様な形式の情報を統合的に処理することで、情報の整理・要約を自動化し、現場スタッフの意思決定をサポートすることで、より質の高いサービス提供を実現します。

■今後の展開

当社は、自社サービスの新機能開発や他社システムとの連携強化を積極的に進め、医療・介護、宿泊現場の業務効率化とサービス品質の向上に貢献してまいります。フロントラインワーカーが活躍する現場の様々な課題解決を目指し、サービスの発展に努めてまいります。

■展示会出展情報

<CareTEX東京’25>

会期:2025年2月3日(月)~5日(水)
時間:9時30分~17時
会場:東京ビッグサイト 南3ホール
ブース番号:16-24
展示内容:
・AI搭載インカムの新機能デモンストレーション
・導入企業様の活用事例紹介
・現場課題に関する無料相談

※CareTEX東京’25へのご来場の際は、主催者サイトから招待券を印刷の上、受付にてご提示ください。

<国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ)2025>

会期:2025年2月4日(火)~7日(金)
時間:10時~17時
会場:東京ビッグサイト 東5ホール
ブース番号:5-G24
展示内容:
・AI搭載インカムの新機能デモンストレーション
・導入企業様の活用事例紹介
・現場課題に関する無料相談

※HCJ 2025へのご来場には、下記URLより事前来場登録をお願いいたします。
https://www.jma-tradeshow.com/hcj/jp/registration.php?exhibitor=EX000438

両展示会とも、ボイットコネクトの実機デモを体験していただけます。現場の課題や運用についてのご相談も承りますので、ぜひブースへお立ち寄りください。

【ボイット株式会社 概要】

商号:ボイット株式会社(Voyt Inc.)
代表者:代表取締役社長CEO 永冨 泰高
所在地:東京都渋谷区神宮前六丁目23番4号 桑野ビル2階
設立:2023年8月4日
事業内容:音声ソフトウェアおよびコンピュータシステムの企画、開発ならびにその運営
URL:https://voyt.com

【本件に関するお問い合わせ先】

ボイット株式会社
URL:https://voyt.co.jp/contact/
(お問い合わせフォームよりご連絡ください)

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