現場と本部の1対1通話を「グループ通話」へ拡張。建設・製造・物流業界の遠隔支援を高度化

 AI搭載インカム「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」を開発・提供するボイット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:永冨 泰高、以下 ボイット)は、株式会社ザクティ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:喜久川 政樹、以下 ザクティ)が提供する映像活用業務プラットフォーム「XBP」に対し、ボイットの音声通信の技術提供を行いました。これにより、「XBP」内において新たに「グループ通話機能」の実装・連携が完了し、6月11日よりサービスの提供が開始されることをお知らせいたします。

本連携の背景:建設・製造・物流現場が抱える遠隔支援の課題

 建設、製造、物流といった現場では、人手不足や安全管理、品質担保の観点から、ウェアラブルカメラを活用して本部から現場をサポートする遠隔支援ソリューションの導入が進んでいます。ザクティの「XBP」は、本部と現場を映像と音声でつなぎ、映像を見ながらリアルタイムに指示を出したり業務を支援したりすることが可能なツールとして広く活用されています。しかし、従来の「XBP」における通話機能は「本部と現場間」に留まっていました。そのため、「現場の映像を見ながら、本部の管理者、設計の専門家、協力会社の担当者など、複数の関係者が同時に会話して迅速に判断を下したい」「現場同士も複数で会話をしながら作業を進めたい」という、多対多のコミュニケーションニーズが高まっていました。

ボイットの技術提供による機能拡張のポイント

 こうした課題を解決するため、ボイットが有する「VOYT CONNECT」の音声通信技術を「XBP」へ提供いたしました。

  1. 1対1の通話から「グループ通話」への進化:従来の個別の通話ボタンがグループ通話機能へとアップデートされます。これにより、複数拠点の担当者が一つの通話グループに参加し、同時に状況確認・指示出しを行うことが可能になりました。トラブル発生時などの迅速な意思決定を強力にサポートします。
  2. プラットフォームの裏側を支える音声インフラの提供:本連携は、ザクティの「XBP」プラットフォームに対して、ボイットの音声通信技術を組み込み、実現しています。現場の作業員の方は使い慣れた「XBP」の画面上で、これまで以上に高度で安定したグループ通話をご利用いただけます。

今後の展開について:AI機能の拡張と他システムとの連携強化

 今回の連携を第一歩として、ザクティからは「XBP」の更なる高度化に向け、ボイットが有する音声の自動文字起こしや多言語翻訳といったAI機能の拡張についても期待されています。両社は引き続き連携を深め、映像と音声、そしてAI技術のシームレスな融合による現場業務のアップデートを推進してまいります。

 ボイットとしては、今回のザクティ「XBP」へのシステム提供は、外部アプリケーションへの技術インフラ提供という新たな事業の取り組みとなります。今後はあらゆる業界の業務システムやプラットフォームとの連携を積極的に拡げ、「VOYT CONNECT」の音声ソリューションを幅広く提供していくことで、過酷な現場の安全確保や業務効率化、現場DXの実現に貢献してまいります。

◆ 会社概要
会社名:ボイット株式会社(Voyt Inc.)
代表者:代表取締役社長CEO 永冨 泰高
所在地:[本社所在地] 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-10
[浜松支店] 静岡県浜松市中央区鍛冶町100番地の1 ザザシティ浜松中央館B1F
設立:2023年8月
事業内容:音声ソフトウェアおよびコンピュータシステムの企画、開発ならびにその運営
URL:https://voyt.com

「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」は、スマートフォンをインカム・トランシーバーのように活用できるアプリケーションです。インターネット環境があれば場所に捉われず、どこでもつながることができます。従来のインカムとは異なり、AI を活用して会話の自動テキスト化、多言語翻訳、発話内容の自動整理・要約などを実現。現場スタッフはボタン操作一つで簡単に情報共有ができ、業務効率化とチームワーク連携強化により、現場DXを加速できます。

会社名:株式会社ザクティ(Xacti Corporation)
代表者:代表取締役社長 喜久川 政樹
所在地:[東京本社] 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー14階
[大阪本社] 大阪府大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビル タワーイースト30階
設立:2012年4月
事業内容:デジタル映像ソリューションの開発・提供、開発受託サービス
URL:https://xacti-co.com/

デジタル画像処理技術をコアに、業務用ウェアラブルカメラや映像活用業務プラットフォーム「XBP」の開発・提供を行うソリューションカンパニー。現場業務の安全性向上や運用効率化をデジタル技術で支援しています。

・VOYTおよびVOYTのロゴは、ボイット株式会社の登録商標です。
・「XBP」は、株式会社ザクティの商標です。
・その他、本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。

利用者様の状態をインカムに通知し、介護現場の業務負担軽減と介護DXを推進

 ボイット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:永冨 泰高、以下 ボイット)のAI搭載インカム「VOYT CONNECT」(以下「ボイットコネクト」)は、パラマウントベッド株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:木村 友彦、以下 パラマウントベッド)の見守り支援システム「眠りCONNECT」と連携開始したことをお知らせします。本連携により、「眠りCONNECT」で検知した入居者様の状態変化を、「ボイットコネクト」を通じて自動的に音声とテキストの両方で通知されます。これにより、介護現場での利用者様の状態に合わせたケアの提供に加え、スタッフの業務効率化にも貢献します。


連携イメージ

 パラマウントベッドの「眠りCONNECT」は、利用者様の睡眠状態や離床状況を遠隔で確認できる見守り支援システムです。一方、ボイットの「ボイットコネクト」はスマホやPHSを取り出すことなくハンズフリーでコミュニケーションが取れ、介助中など手が離せない状況でも音声で情報共有が完結する現場向けのコミュニケーションツールです。

<本連携の特長2点>
①    パラマウントベッドの「眠りCONNECT」で検知した入居者様の状態変化を「ボイットコネクト」の指定グループ(例:介護施設の階毎に設定)へ一斉に音声通知ができます。
②    ご利用者様の部屋名や姓・名の通知をする、しないなど、個人情報に配慮した設定も可能です。

 今後も引き続き、介護現場の業務負担軽減と介護DXを推進するため、施設管理者や現場スタッフがより介護ケアに集中できるよう、サービス開発・提供に取り組んでまいります。

◆「ボイットコネクト」について

ボイットが提供するPHSや従来のトランシーバーに変わる新しいコミュニケーションツール。現場スタッフのスマートフォンにAI搭載インカム「VOYT CONNECT」アプリをインストールするだけで、音声とテキストで簡単にやりとりができます。TAISコード取得済み(TAISコード:02221– 000001、02221– 000002)。
「VOYT CONNECT」紹介サイト:https://voyt.com/

◆「眠りCONNECT」について

パラマウントベッドが提供する、利用者の睡眠状態や離床状況を遠隔で確認できる見守り支援システム。TAISコード取得済み(TAISコード:00170– 001791)。
「眠りCONNECT」紹介サイト:https://www.paramount.co.jp/connect

※ VOYTおよびVOYTのロゴは、ボイット株式会社の登録商標です。
※「眠りCONNECT」は、パラマウントベッド株式会社の商標です。
※その他、本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。

新たに浜松支店を開設し、「ボイットコネクト」で地域企業の製造DXを推進

 ボイット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:永冨 泰高、以下 ボイット)は、静岡県浜松市が推進するスタートアップ支援策「令和7年度第2期 浜松市ファンドサポート事業」の交付対象事業者として採択されたことをお知らせいたします。また、本採択に伴い新たに「浜松支店」を開設いたしました。今後は‟ものづくりのまち”である浜松市を重要な拠点と位置づけ、当社のAI搭載インカム「VOYT CONNECT」(以下「ボイットコネクト」)を通じて、地域における製造業のDXを強力に推進してまいります。

「浜松市ファンドサポート事業」採択の背景

 浜松市ファンドサポート事業は、新たなスタートアップが次々と生まれる好循環のまちを目指し、ベンチャーキャピタルや金融機関等と協調してスタートアップの事業化・成長を支援する制度です。当社が提供する製造業向けAI搭載インカム「ボイットコネクト」ソリューションの独自性や、ものづくり産業が集積する浜松市における事業成長・地域貢献のポテンシャルが高く評価され、このたび「令和7年度第2期」の事業者として採択されました。本事業の支援を受け、プロダクト開発および事業拡大をさらに加速させます。

浜松支店の開設について

 浜松市および周辺地域の製造業の皆様に対し、より現場に密着した迅速なサポートを提供するため、新たに「浜松支店」を開設いたしました。 世界的な企業を多数輩出してきた「やらまいか精神」が息づく浜松の地で、現地の企業様との連携を深めるとともに、拠点における人材採用も進め、地域の雇用創出や経済発展にも貢献してまいります。

【浜松支店 住所】静岡県浜松市中央区鍛冶町100番地の1 ザザシティ浜松中央館B1F

「ボイットコネクト」による製造DXの推進

 当社の提供するAI搭載インカム「ボイットコネクト」は、製造現場の業務効率化やコミュニケーション活性化を実現する、スマートフォンをインカム・トランシーバーのように活用できるアプリケーションです。高度な技術力を持つ製造業が数多く存在する浜松市において、当社は「ボイットコネクト」の導入支援を通じて、以下のような課題解決に取り組みます。

 浜松発の最先端な製造DXモデルを地域企業とともに構築し、次世代のものづくりを力強く支援してまいります。

今後の展望

 浜松市の力強いご支援のもと、浜松支店を中核として「ボイットコネクト」の機能拡充と提供エリアの拡大を進めます。日本の基幹産業である製造業全体のアップデートを目指し、邁進してまいります。

◆「浜松市ファンドサポート事業」について

 ものづくりのまち浜松市は、「やらまいか精神」というチャレンジスピリットのもと、“民間力”により発展してきたスタートアップのまちです。この果敢に挑戦する風土を背景に、新しいスタートアップが次々と生まれる好循環のまち「浜松」を目指し、様々なスタートアップ支援策に取り組んでいます。スタートアップの挑戦をさらに応援するために「ファンドサポート事業」を実施しています。

https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamact/support/fund-support.html

CBnews主催の「病院DXアワード2026」において、当社のAI搭載インカムアプリ 「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」が優秀賞を受賞いたしました。

病院DXアワードは、病院DXに貢献する製品・サービスの開発企業を表彰するアワードです。全国からエントリーされた製品・サービスの中から、審査員による審査を踏まえて優秀賞受賞企業が選出され、2026年3月10日(火)に「第12回メディカルジャパン 大阪」内にて、今年で第2回目となるアワードの最終審査・表彰式が行われました。

最終審査では、当社サービスをご利用いただいている医療法人社団 富家病院の富家理事長と当社代表の永冨が登壇し、富家理事長からは導入の背景や実際の活用方法、導入後の効果について現場のリアルな声を交えてお話しいただきました。

受賞テーマ
「患者に向き合う時間を取り戻す AI搭載インカムで看護の質を高める」
エントリー記事はこちら

今後も当社は、医療・介護をはじめとするさまざまな現場の業務効率化とコミュニケーション改善に貢献してまいります。

病院DXアワード2026公式ページはこちら

離床予兆アラートをインカムにリアルタイム通知し、介護現場の業務負担を軽減

ボイット株式会社
沖電気工業株式会社

 ボイット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:永冨 泰高、以下 ボイット)のAI搭載インカム「VOYT CONNECT(注1)」(以下「ボイットコネクト」)と、沖電気工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森 孝廣、以下OKI)の高齢者見守りソリューション「WatchOverSmart(注2)」は、人手不足が深刻化する介護現場の業務負担軽減を目的に、連携を開始しました。これにより、入居者の離床予兆などを知らせるアラートがインカムへ通知され、介護スタッフは音声とテキストの両方で通知を受け取れます。その結果、情報共有が容易となり、不要な駆けつけ対応を削減します。

連携イメージ

 近年、急速な高齢化に伴い介護需要が増加する一方、介護人材の不足は深刻化しています。介護現場ではDXによる業務効率化が進む中、介護スタッフ間の情報共有や連携に手間がかかっており、対応の重複などの業務負担が課題となっています。

 本連携により、駆けつけ対応が必要な検知情報をスタッフ間でリアルタイムに共有し、対応の重複や抜け漏れによる無駄な移動を大幅に削減します。OKIの「WatchOverSmart」はベッドマット下に敷設する薄型センサーマットで、ベッド上の体動変化を高精度に検出するため、不要な駆けつけ対応を低減します。ボイットの「ボイットコネクト」はスマホやPHSを取り出すことなくハンズフリーでコミュニケーションが取れ、介助中など手が離せない状況でも音声で情報共有が完結します。これにより、介護現場の業務負担を軽減するとともに、介護ケアの質向上にも貢献します。

 両社は今後、さまざまなICT機器との連携を拡大し、人手不足が深刻な介護現場において、スタッフがよりケアに集中できる効率的な働き方の実現に向け、サービス提供に取り組んでいきます。

 ボイットは、2026年2月25日から2月27日まで東京ビッグサイトで開催される「CareTEX東京’26」(西展示棟1F「ブース番号:24-12」)に出展します。ボイットのインカムとナースコールや見守りシステムなど様々な機器との連携をご覧いただけます。
※ご来場には事前の来場者登録が必要です(https://caretex.jp/

用語解説

注1:VOYT CONNECT

 ボイットが提供するPHSや従来のトランシーバーに変わる新しいコミュニケーションツール。現場スタッフのスマートフォンにAI搭載インカム「VOYT CONNECT」アプリをインストールするだけで、音声とテキストで簡単にやりとりができます。ある介護施設では、「VOYT CONNECT」導入後に平均歩数が約25%削減された実証実験結果もあります。TAISコードを取得済み(TAISコード:02221– 000001、02221– 000002)。

注2:WatchOverSmart

 OKIが提供する高齢者見守りソリューション。ベッド上の体動変化から離床の予兆などを検知し、介護スタッフへ通知することで、見守り業務の負担軽減と事故リスク低減を支援します。導入施設では、夜間巡視回数が約30%削減された事例もあります。TAISコードを取得済み(TAISコード:02198 – 000001)。

リリース関連リンク

・「VOYT CONNECT」紹介サイト:https://voyt.com/
・「高齢者見守りソリューション」紹介サイト:https://www.oki.com/jp/watchoversmart/

VOYTおよびVOYTのロゴは、ボイット株式会社の登録商標です。
沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
WatchOverSmartは、沖電気工業株式会社の商標です。
その他、本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。

ボイット株式会社について

社名:ボイット株式会社(Voyt Inc.)
本店所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-10
代表者:代表取締役社長CEO 永冨 泰高
設立日:2023年8月4日
資本金:369百万円(資本準備金含む)
事業概要:音声ソフトウェアおよびコンピュータシステムの企画、開発ならびにその運営
サービスサイトURL:https://voyt.com

以上

*本文章に記載されている社名および商品名はそれぞれ各社が商標または登録商標として使用している場合があります。

ボイット株式会社
リコージャパン株式会社
株式会社タップ

ボイット株式会社(代表取締役社長CEO:永冨 泰高、以下 ボイット)、リコージャパン株式会社(社長執行役員:笠井 徹、以下 リコージャパン)、株式会社タップ(代表取締役社長:清水 吉輝、以下 タップ)は、3社の協業によるホテル業界向けDXの一層の拡大に向けた取り組みを開始します。

目的と背景

 インバウンドの増加や国内旅行支援策が進み、観光・宿泊業の盛り上がりが、地域経済の活性化につながるとして注目を集めています。一方で、ホテルなどの現場においては、慢性的な人手不足、従業員の高齢化、作業の属人化といった要因から業務が厳しさを増しており、需要の高まりに対応するリソースが不足していることが珍しくありません。デジタル化・DXによる業務効率化・働き方改革が、顧客ニーズに応えていくための喫緊の課題となっています。

 ボイットとリコージャパンとタップは、3社の協業により、こうした課題への対応を進めるお客様を支援します。リコージャパンの「RICOH Digital Signage AI音声コンシェルジュ」、タップの観光プラットフォーム基盤「スマート PMS®」、ボイットの「VOYT CONNECT」を連携し、AIを活用した問い合わせ対応やコンシェルジュサービス、無人チェックインやチェックアウトをはじめ、客室内の家電コントロール、ルームサービスのオーダー、各施設の混雑状況の確認などを実施できる環境を実現します。

今回開始する取り組み

ボイット:VOYT CONNECT

スマートフォンをインカム・トランシーバーのように活用できるアプリケーション

リコージャパン:RICOH Digital Signage AI音声コンシェルジュ

デジタルサイネージに掲出できる「問い合わせ対応AI」

タップ:観光プラットフォーム基盤「スマート PMS®」

スマートPMS®は、ホテル基幹システムをはじめ各種ソリューションと連携する観光業界向け統合プラットフォームです。

 ゲストが受付に設置されているRICOH Digital Signage AI音声コンシェルジュに「チェックイン・チェックアウトのやり方を教えて」と質問すると、ブラウザベースのアプリケーションを開くQRコードが表示され、従業員の対応がなくてもチェックイン/チェックアウトを行うことが可能になります。また、その情報がVOYT CONNECTを通じて従業員のスマートフォンへ通知され、人手によるサポートが必要なお客様へのスムーズな対応が可能になります。

 定型業務の可視化・無人化・効率化を進め、複雑なお問い合わせなど、人が柔軟に対応すべき業務に集中できる業務環境を構築し、従業員とゲストの体験価値の向上を実現します。

ボイット

 「VOYT CONNECT」は、スマートフォンをインカム・トランシーバーのように活用できるアプリケーションです。インターネット環境があれば場所に捉われず、どこでもつながることができます。従来のインカムとは異なり、AI を活用して会話の自動テキスト化、多言語翻訳、発話内容の自動整理・要約などを実現。現場スタッフはボタン操作一つで簡単に情報共有ができ、業務効率化とチームワーク連携強化が可能です。『少人数でも高品質なサービス』をご提供いただけるよう、現場DXを支援します。

リコージャパン

 お客様の DX に伴走しサポートするサービス・ソリューションを提供しています。全国に拠点をもつリコージャパンの、豊富な IT の知見をもつセールスやシステムエンジニアが、企業のデジタル化のための提案・導入・構築・運用サポートを⾏い、お客様の”はたらく”の DX を支えます。

タップ

 株式会社タップはホテル専門のソリューションベンダーです。1987年の創業以来、宿泊施設に必要な数々のシステムをソフトウェア機能として、活用していただけるよう商品化してまいりました。また、全国のホテルをユーザーに持ち、宿泊施設様はもちろんゲストにとって最良のホスピタリティとは何かを考え、ホスピタリティサービスエンジニアリング会社として進化してきております。「変化のきっかけを作る」という意味をこめた我々タップは、社会情勢を鑑みた新たなサービスや機能、人材不足を解消するための省力化、収益の最大化に繋がる生産性の向上など、未来のホスピタリティを創造してまいります。

今後の展望

 日本国内の労働人口は減少しており、地域の観光産業において重要なホテル業界もその影響を大きく受けています。ホテルの現場業務を効率化し、来訪するゲストへの最良・最適なホスピタリティを提供できる体制を維持することが、地域全体のWell-being向上に繋がると考えています。

 3社は本取り組みにより、ホテル業界のお客様に向けた最適なソリューションの提案~導入~運用までの伴走体制を強固なものとし、デジタル化・DXによる業務効率化・働き方改革の実現に寄与してまいります。

第54回国際ホテル・レストラン・ショー出展のお知らせ

 一般社団法人 日本能率協会が主催する第54回 国際ホテル・レストラン・ショーに本ソリューションを展示し、体感いただけます。

会 期:2026年2月17日(火)〜20日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)

会 場:東京ビッグサイト 東展示棟4〜6ホール・西展示棟1〜4ホール

展示ブース:ボイットブース 西4ホール W4-K30

      タップブース 西3ホール W3-F07

■関連情報

VOYT CONNECT
https://voyt.com/

RICOH Digital Signage AI音声コンシェルジュ
https://www.ricoh.co.jp/special/signage-ai-voice-concierge

スマート PMS®
https://www.tap-ic.co.jp/system_service/smart_pms.html

*QRコードは、(株)デンソーウェーブの登録商標です。
*スマート PMS®およびtapのロゴは、株式会社タップの登録商標です。
*VOYTおよびVOYTのロゴは、ボイット株式会社の登録商標です。
*社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を年末年始の休業期間とさせていただきます。

■年末年始休業期間
2025年12月27日(土) ~ 2026年1月4日(日)

休業期間中にいただいたお問合せにつきましては、営業開始日以降に順次対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

アイコム株式会社との資本業務提携を通じ、次世代の通信ソリューション開発と海外展開を加速

現場がつながるAI搭載インカム「VOYT CONNECT(以下、ボイットコネクト)」を提供するボイット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:永冨 泰高、以下、当社)は、三菱UFJキャピタル9号投資事業有限責任組合、アイコム株式会社(本社:大阪市平野区、代表取締役社長:中岡 洋詞、以下、アイコム社)およびDEEPCORE TOKYO2号投資事業有限責任組合を引受先とした第三者割当増資を実施したことをお知らせいたします。

■ 成長フェーズ加速に向けた資金調達

当社は、「現場に活気、世界に元気を。」をミッションに掲げ、主に、医療、介護、宿泊、製造といった現場で働く方々に向けて、AIを用いた音声コミュニケーションプラットフォーム「ボイットコネクト」を提供しています。本ラウンドで調達した資金は、以下の重点領域に投資し、事業のさらなる拡大を図ります。※調達金額:非公開

1. 各業界に根差した音声AI機能の拡充および高度化
2. アイコム社IP無線機との連携強化および次世代の通信ソリューションの共同開発
3. 海外展開に向けたプロダクトおよびオペレーション体制の整備
4. 対象業界に精通した営業・AIエンジニアの採用強化

■ アイコム社との資本業務提携について

無線通信分野のリーディングカンパニーであるアイコム社とは、今回の出資を機に戦略的提携パートナーとして、当社の技術をベースとした「ICOM CONNECT」の開発・提供にとどまらない多面的な協業を加速してまいります。両社は、アイコム社の高信頼・高品質な無線通信技術と、当社の音声AI技術を融合し、人手不足やデジタル化の遅れといった社会課題を抱える現場のDX化を推進する次世代の通信ソリューションを共同で開発します。

また、アイコム社のグローバル販売網を活用し、海外市場における共同展開も積極的に進めてまいります。この提携を通じて、業務用無線と音声AIコミュニケーションの融合を実現し、医療・介護・宿泊・製造・警備・建設・物流など、国内外の幅広い業界に新たな価値を提供してまいります。

■    増資引受先からのコメント

三菱UFJキャピタル株式会社
投資第一部部長 新谷 圭次郎

前回に続いて本ラウンドをリードさせて頂きました。本件でボイット単独での事業成長機会の促進だけでなく、アイコム様との戦略的提携を加速させていくための重要な場を設けることができました。「ボイットコネクト」を通じて各業界の現場で働く皆様に少しでも価値をお届けできるよう、ボイット社をサポートしていきます。

アイコム株式会社
代表取締役社長 中岡 洋詞

ボイット社との提携により、当社の強みである無線通信のハードウエア技術と、同社の先進的なAI・ソフトウエア技術を融合させることができました。ICOM CONNECTは、従来の業務用無線の優位性を保ちながら、スマートフォンやAIの先進的な利便性を両立させた、まさに次世代の業務用通信ソリューションです。また、当社の販売網を生かし、海外展開への取組も準備を進めています。提携のさらなる強化お客さまの現場業務の効率化と働き方改革の推進に貢献してまいります。

DEEPCORE
Director, Investment 尾﨑 裕樹

医療・介護・サービス業界では、深刻な人材不足が構造的な課題となっています。同社はAI搭載インカム「ボイットコネクト」を通じて、現場のコミュニケーションを革新し、多言語対応などの先進的機能と既存システムとの連携を武器に、高い顧客定着率を実現しています。現場の実態に即したDXを着実に推進する姿勢に強い成長性を感じています。永冨CEO率いるチームの高い実行力とビジョンを信頼し、当社としても音声×AI領域の知見とネットワークを活かし、社会課題の解決に向けた挑戦を共に推進してまいります。

■    当社代表からのコメント

ボイット株式会社
代表取締役社長CEO 永冨 泰高

創業時より「現場に活気、世界に元気を。」をミッションに掲げ、当社独自の音声AI・音声処理技術を用いた「ボイットコネクト」を2025年1月に正式リリースしました。以降、現場の課題解決に根ざした機能拡充を重ね、現在では国内700施設以上で導入されるサービスへと成長しています。今回ご出資いただいたVC各社のご支援ならびにアイコム株式会社との資本業務提携を通じ、音声による現場DXをさらに加速させ、より多くの業界・現場へ価値を届けてまいります。

・ボイット株式会社について

社名:ボイット株式会社(Voyt Inc.)
本店所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-10
代表者:代表取締役社長CEO 永冨 泰高
設立日:2023年8月4日
資本金:369百万円(資本準備金含む)
事業概要:音声ソフトウェアおよびコンピュータシステムの企画、開発ならびにその運営
サービスサイトURL:https://voyt.com

以上


*本文章に記載されている社名および商品名はそれぞれ各社が商標または登録商標として使用している場合があります。

当社は、2025年11月13日(木)~14日(金)に沖縄サントリーアリーナで開催される「ResorTech EXPO 2025 in Okinawa」に出展いたします。今回の出展はリコージャパン株式会社との共同出展となります。

観光立県 沖縄では、宿泊業界の人手不足が深刻化し、現場の効率化が求められています。ホテルやリゾート施設では、フロント・清掃・管理部門が同時に動く多忙なオペレーションの中で、「お客様対応が十分にできず、機会損失が発生している」という課題も増えています。そうした現場の声を“見える化”、“つながる”ことへの実現に向け、AI・IoTを活用した現場DXに関連する複数のサービスを展示いたします。

宿泊施設の“人手不足×即応性×おもてなし品質”をテーマにした最新の「現場×ICT」連携ソリューションを、ぜひこの機会にご覧ください。

展示サービス紹介

AI搭載インカム「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」


「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」は、スマートフォンをインカムとして利用できるAI搭載インカムアプリです。現場スタッフの「手が離せない」「画面を見られない」といった状況下での情報共有とコミュニケーションの課題を解決します。

主な特長として、現場での会話をAIが自動テキスト化しチャット形式で保存することで過去の会話を容易に確認できる機能や、声を出せない状況でもテキスト入力で情報共有が可能な合成音声発話機能があります。また、「AI音声コンシェルジュ」をはじめとした既存システムと連携して重要な通知をインカムに直接送信することも可能です。さらにオプション機能として、話した内容をリアルタイムで多言語に翻訳する同時通訳機能や、音声メモをAIが自動で整理・要約し記録管理の手間を削減する機能も備えています。

詳細)https://voyt.com/

デジタルサイネージ「RICOH Digital Signage AI音声コンシェルジュ」※

「RICOH Digital Signage AI音声コンシェルジュ」は、デジタルサイネージを介し、AIがユーザーの質問に回答するサービスです。デジタルサイネージに表示されたAIアバターに質問をすると、AIが事前に登録してある回答リストから質問に対する回答を抽出し、音声とテキストでユーザーに回答します。さらに、ボイットのAI搭載インカム「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」との連携により、回答の登録がない質問を受けた場合には、質問がデジタルインカム経由でスタッフにエスカレーションされます。

詳細)https://www.ricoh.co.jp/special/signage-ai-voice-concierge
※「リコー」、「RICOH」並びにリコー製品の商品名は「リコー」の商標又は登録商標です。

他にも現場DXに役立つ最新ソリューションを会場にてご覧いただけます。

展示会詳細

イベント名:ResorTech EXPO 2025 in Okinawa
会期:2025年11月13日(木)~14日(金)
会場:沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市山内1-16-1)
出展ゾーン/ブース:1F/P-11
主催:ResorTech EXPO in Okinawa実行委員会/ISCO
公式出展ページ:https://resortech-expo.okinawa/exhibitor/9376/

入場料:無料(来場登録制)
来場登録:https://resortech-expo.okinawa/2025registration/

当社は、10月上旬に開催される「メディカルジャパン東京」および「H.C.R. 2025 (第52回 国際福祉機器展&フォーラム)」に出展し、現場がつながるAI搭載インカム「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」をご紹介いたします。

医療・介護の現場におけるコミュニケーションを革新する「VOYT CONNECT」の最新機能や、各種連携ソリューションを実際にご体験いただける貴重な機会となります。是非この機会に弊社ブースへお立ち寄りください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

「メディカルジャパン東京」開催概要

本展示会は複数の専門展で構成されており、当社は今年から新設された「医療DX‧IT EXPO」にて展示いたします。また、会期中には「出展社による医療 DX ピッチセミナー」にも登壇いたします。

催事名: メディカルジャパン東京
開催日時: 2025年10月1日(水)~3日(金) 10:00~17:00
会場: 幕張メッセ国際展示場
当社ブース番号: 4ホール 23-5

<医療 DX ピッチセミナー>

講演タイトル: 「指示が届く、情報が回る!AI搭載インカムが医療現場の今を変える」
会場: 幕張メッセ 3 ホール セミナー会場 E

▼ セミナー詳細はこちら
https://biz.q-pass.jp/f/11293/medical_t_seminar25

▼ご来場には事前登録が必要です。以下URLよりご登録の上、ご来場ください。
https://www.medical-jpn.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1448310799453135-YDK

「H.C.R. 2025 (第52回 国際福祉機器展&フォーラム)」開催概要

国際福祉機器展バナー

当社とアイコム株式会社様と共同で出展いたします。ナースコール連携をはじめ、多様な連携デモをご覧いただけます。

催事名: H.C.R. 2025 (第52回 国際福祉機器展&フォーラム)
開催日時:
2025年10月8日(水)・9日(木) 10:00~17:00
2025年10月10日(金) 10:00~16:00
会場: 東京ビッグサイト 西・南展示ホール
小間番号:W-1055(西1ホール)

見どころ:
・アイコム様のIP無線機との連携デモ
・ナースコール連携デモ

▼ご来場には事前登録が必要です詳細は公式サイトをご確認ください。
https://hcr.or.jp/

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